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健保組合のメリット

皆さんが加入している健保組合には、協会けんぽに比べて保険料が安いなどのさまざまなメリットがあります。
今後もメリットを受け続けていくためには、皆さんと健保組合双方の努力が欠かせません。

ケガや病気などのときに頼りになる健康保険 !

会社で働く人が加入する健康保険には、皆さんが加入している「健康保険組合」と全国健康保険協会が運営する「協会けんぽ」があります。
健保組合には協会けんぽに比べて多くのメリットがあります。たとえば、事業所の責任者や実際にそこで働いている人たちが運営に直接参加するので、加入者である皆さんの健康状態や労働環境に合った保健事業を行えます。健保組合の財政状況と皆さんの負担のバランスをみながら保険料率を自由に設定することもできます。さらに、「付加給付」という、より充実した健保組合独自の給付も受けられます。
ただし、今後もこれらのメリットを受けていくためには、健保組合の健全運営が必要です。しかし、経済状況や各種納付金の負担などの影響で厳しい財政状況にあり、すでに解散に追い込まれた健保組合もあります。健保組合は皆さんにもメリットが大きいもの。健全運営、存続のために、ご理解とご協力をお願いいたします。

これが健保組合のメリットです !

自主的な運営

事業主と従業員が運営に参加するので、自主的に健保組合の事業を決められます。

きめ細かな保健事業

加入者のみなさん一人ひとりの健康状態などに合わせた保健事業が実施できます。

保険料率を自由に設定

法律の範囲内で、財政状況に応じて自由に保険料率・保険料の負担割合を決定できます。

より充実した給付

法律で決められた給付に加えて、健保組合独自の付加給付を行っています。

協会けんぽより保険料が安い !

現在の協会けんぽの保険料率は全国平均10%です。
一方、当健保組合の保険料率は8.2%ですから、1.8%保険料率が低いことになります。
例:標準報酬月額280,000円の場合
毎月5,040円安い !(被保険者・事業主負担分計)
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