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知ってますか?保険証のルール

皆さんは保険証のルールをご存知ですか?
病気やケガなどにより医療機関等で受診する際に保険証を提示することはご存知だと思いますが、それ以外に取扱いのルールがあることをご存知ですか?
保険証の取扱いルールをしっかり守りましょう!

保険証を提示しましょう!

保険証は、当組合に加入された被保険者(本人)と被扶養者(家族)に、それぞれ1枚ずつ、事業主(会社)を経由してお渡ししています。
医療機関等で受診する時は、必ず保険証を提示しましょう。

当組合の保険証見本

保険証のルールを守って使いましょう!

保険証は、医療機関の窓口に提出した場合、すべて健康保険でかかれるわけではありません。
下記のようなルール等があります。

業務上や通勤途上でケガをされた場合

健康保険ではなく、労災保険の取扱いとなります。速やかに事業主(会社)にご連絡ください。

交通事故等で医療機関にかかる場合

健康保険で治療を受ける場合は、必ず健保組合に対して「第三者行為による傷病届」を提出しなければなりません。ただし、直ぐに届出書(第三者行為による傷病届)を提出できないときは、口頭や電話で一刻も早く健保組合に連絡し、後日できるだけ早く提出してください。

接骨院・整骨院にかかる場合

健康保険が使えるのは、骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷(肉離れ)などのケガに限られます。肩こりや腰痛或いは筋肉疲労などは保険対象外となり、全額自己負担となります。

保険証は必ず返却しましょう!

便利な保険証ですが、退職等により保険資格がなくなった場合は、これまで使用いただいた保険証を提示して医療機関で受診することは、できなくなります。
資格がなくなった保険証は、ご自身で処分したり放置せず、速やかに事業主(会社)を経由して返却ください。その際は、家族の方の保険証も忘れずに返却してください。
こんなことに注意してください!
資格喪失日以降に保険証を使用された場合は、後日、資格喪失後受診(無資格受診)により、医療費(当組合負担分)の返還をしていただくことになります。
保険証を不正に使用した場合は、刑法により詐欺罪として懲役の処分を受けることがあります。
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