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子どもの医療費はタダではありません!

子どもの医療費を無料にしている市区町村が多くあります。
しかし、その場合でも医療費の多くを健保組合が負担しています。

子どもの医療費の8割を健保組合が負担

本来、小学校就学前の乳幼児の医療費自己負担は2割です。ただし、多くの市区町村では子育て支援のために、子どもの医療費の助成を進めてきました。 助成の内容は市区町村によって異なりますが、「自己負担無料」としているところも少なくありません。また、小学校卒業まで、あるいは中学校卒業まで助成するところもあります。 しかし、無料といっても、市区町村がすべて負担しているのではありません。子どもの医療費の自己負担分2割(小学校就学後3割)を市区町村が負担し、8割(小学校就学後7割)を健保組合が負担しています。つまり、子どもの医療費の7~8割は、みなさんと会社が納める貴重な保険料でまかなわれています。

受診を迷った時は、電話相談などを活用し、症状を見極め、適切な受診を!

夜間や休日、子どもが急病になり、受診を迷ったときは、下記の電話相談などを活用しましょう。症状を見極めて適切な受診にお役立てください。

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