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データヘルス計画について

厚生労働省告示に基づく保健事業の実施計画

データヘルス計画とは、健診結果とレセプトデータを突き合わせて、その分析結果を基に効果的な保健事業を行うことで、私たちの健康増進・疾病予防・重症化予防、さらに医療費の増大防止を目指す計画です。
すべての健康保険組合が平成26年度中にデータヘルス計画を作成し、平成27年度からスタートします。平成29年度までの3年間が第1期で、平成30年度からの第2期以降は5年サイクルとなります。
データヘルス計画がより効果的なものになるだけでなく、みなさまにとっても病気の早期発見・早期治療につながりますので、以下のお願いを実行してください。

健診を受けましょう!

レスプトデータとともに、みなさんの健診データが、データヘルス計画の基礎となります。
40歳以上の人はすべて特定健診の対象です。

健診結果に従いましょう!

せっかく健診を受けても、結果を無視しては意味がありません。
要治療はいうまでもなく、要再検査や要精密検査と判定されたら、必ず指示に従いましょう。

特定保健指導を受けましょう!

特定健診で生活習慣病になるリスクが高いと判断された人が対象です。
メタボ改善のため、該当者は必ず受けましょう。
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