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平成27年に跨る限度額適用認定証の申請をされる方へ

法改正による重要なお知らせです!

平成27年1月より予定されている高額療養費制度における自己負担限度額等の見直しに伴い、限度額適用認定証の適用区分も変更となります。そのため、平成26年2月以降に発行している限度額適用認定証は、申請書の療養予定期間に平成27年1月以降の月を記載いただいた場合であっても、有効期限を平成26年12月31日とした限度額適用認定証を発行しております。
なお、平成27年1月以降の限度額適用認定証については、平成26年12月中旬より発行が可能となりますので、事前に申請していただいた方に関しては、平成26年12月中旬に平成27年1月以降の限度額適用認定証を送付させていただきます。

限度額適用認定証の発行に伴う留意事項

平成26年11月10日から平成26年12月31日までに申請書の療養予定期間が平成27年1月以降の月を含んで申請した方は、平成26年12月31日までの限度額適用認定証と平成27年1月以降の限度額適用認定証の2枚発行となります。

平成26年12月31日までの限度額適用認定証

原則、当組合で申請書を受付けた日に発行となります(申請書の内容に不備があった場合を除く)。

平成27年1月以降の月の限度額適用認定証

平成26年12月中旬より発行(ただし、平成27年1月1日以降から使用できます)となります。

平成26年12月31日までに申請される方は、下記の申請書を当組合に届出ください!

限度額適用認定申請書:申請書
限度額適用認定申請書:記入例
低所得者である場合は、上記申請書2枚目である「限度額適用・標準負担額減額認定証申請書」に被保険者の方の平成26年度(平成25年中)の「非課税証明書」の添付が必要となります。
低所得者とは市(区)町村民税の非課税者、自己負担限度額の低い高額療養費の支給があれば生活保護の被保護者とならない人をいいます。
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